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FOUNDER & ARTIST

Riki Uesugi

​上 杉   力
依存から離れ、孤独の中で答えを育てる。
Out of Comfort / In Solitude
外の世界から得るものは問いであり、答えではない。

​人は答えを外に求めるほど、自分の中にある答えから遠ざかっていく。
本当の答えは、すでに自分の中にある。
それと向き合うには、ひとりで考える時間をつくり、カタチとして残していく必要がある。
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ABOUT
1999年生まれ、埼玉県出身。
ブランドVERDIKIを創設し、アート、プロダクト、映像、SNSなど、さまざまな表現を通して
日常に潜む問いを形にする表現者。

身近な素材や何気ない発想から生まれる小さなアイデアが、やがて大きな意味につながっていくことを信じ
​作品とブランドを通してその可能性を伝えている。

VISION

飲食、ホテル、建設、映像、製造、物流、福祉、夜職、SNSマーケティング、トレード、ネットワークビジネス、個人事業。
これまで、さまざまな業界と働き方を経験。

その中で見てきたのは、現場を知らないまま判断される痛みや、業務への理解がないことで、人や組織が少しずつ離れていく姿だった。

だからこそ、自分がブランドをつくるうえでは、

商品開発、製造、サイト制作、映像制作、SNS発信、顧客対応まで、できる限り自分自身で経験することを大切にしている。

一人で担うからこそ分かりたい負担がある。
思うように進まない苦しさがある。

それを知らずに、いつか人に任せる側にはなりたくない。

将来、会社を築き、組織をつくるときには、業務そのものを理解したうえで、人と向き合える存在でありたいと考えている。

また、VERDIKIの実店舗を持つこともひとつの目標としている。

そのために、安易に大きな資金へ頼るのではなく、これまで培ってきたスキルや事業から生まれた利益を循環させ

ブランドの資産として築いていきたいと考えている。

お金は、物事を速く進めることができる。
より効率よく、より遠くまで進むための力にもなる。

一方で、理解や工夫を飛ばして

お金だけで解決してしまえば、現場を知る機会も、限られた環境の中からアイデアを生み出す機会も失ってしまう。

大きな資金を得ることよりも、その資金を細かく扱えるだけの理解と経験を先に積み上げたい。

何もない状態だからこそ生まれる工夫がある。
限られているからこそ、見つけられる答えがある。

それは、VERDIKIが大切にしている「Out of Comfort. In Solitude.」という考え方にもつながっている。

だから、急いで規模をつくるのではなく、ひとつずつ経験し、理解し、積み上げていく。

ブランドの思想を守りながら、ブランドの意思で進める経営を目指している。

経験を、理解に変える。
理解を、組織に変える。
制限を、発想に変える。


そして、自分たちの思想を守れる環境をつくる。

これが、VERDIKIをつくる理由のひとつです。

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